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会社案内

社長挨拶

株式会社読売プリントメディア 代表取締役 飯田秀郎  株式会社読売プリントメディアは、2013年4月に読売新聞東京本社の100%出資で設立された印刷会社です。横浜工場、江東工場、府中工場、東京北工場、港南工場の5工場を有し、読売新聞の朝刊、夕刊を中心に様々な媒体を印刷しています。読売新聞は世界最大の発行部数を誇っていますが、その四分の一強となる240万部を弊社工場で印刷しており、配送地域は東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、山梨、静岡、長野の各都県に広がっています。
 新聞を印刷する輪転機は工場設備の中核ですが、現在5工場合わせて22セットが稼動しています。この新聞輪転機1セットで16ページがカラー面となる40ページの新聞を1時間に7万部も印刷することができます。日本の新聞は世界でも品質が特に高いと言われていますが、弊社はその中でもトップクラスの評価を頂戴しています。新聞をご覧いただければ分かりますが、くっきりと読みやすい文字、鮮やかで忠実な色を紙面上に再現しています。そのため、読売新聞以外の新聞、自治体広報紙、ミニコミ紙など多くのお客様からの印刷業務のご用命を承っております。
 また、版下作成から印刷・配送までのトータルソリューションをご提供するために2015年4月に営業部を新たに加えました。これにより総合印刷会社としての体制が整い、お客様の様々なニーズに対し迅速かつ安価にお応えする事が可能となりました。
 弊社は省エネルギー対策を強化し、生産設備の省エネルギー化や環境負荷の最小限化を実現すると同時に、コストカットも行い経営基盤の強化につなげています。各工場は自動化が進んだ洗練された設計となっています。3工場で見学をお受けしておりますので、是非一度見学に来ていただき、輪転機の迫力を体感していただければと思います。
 私ども社員一同はきれいな新聞を印刷し、一刻も早く読者の皆様にお届けすることで、皆様に満足いただくことが使命であると考えております。末永く読売新聞をご愛読いただきますとともに、読売プリントメディアをお引き立てくださいますようお願い申し上げます。

2018年 6月

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